頭痛の種類

頭痛の種類 

あなたはどのタイプ?

頭痛は大きく一次性頭痛(機能性頭痛)と二次性頭痛(症候性頭痛)に分けられます。一次性頭痛は病院で検査をしても異常が見つからない頭痛で、慢性的に起こる頭痛をいいます。緊張型頭痛、偏頭痛、群発頭痛は一次性頭痛に分けられます。

二次性頭痛は何らかの病気によって起こる頭痛です。脳腫瘍、くも膜下出血、脳梗塞、脳出血などの二次性頭痛が認められる可能性がある場合はすぐに専門医に受診していただく必要があります。

緊張型頭痛

症状:頭を締め付けられる、圧迫されるような痛み。首、肩の凝り、めまい伴うことがある。男女差はなく子供から高齢者まで幅広い年齢層に起こります。

原因:仕事上のデスクワーク、PC操作など首を前にかがめた状態をを長時間続ける不良姿勢、冷え、枕が合わないなど。

頭痛

症状:片側もしくは両側のこめかみから目の周囲が脈を打つように心臓の拍動とあわせて「ズキン、ズキン」と痛む。吐き気、嘔吐を伴う時があり光や音、臭いに敏感になる、頭を動かすと痛みが強くなる。

原因:脳の血管が拡張することで周囲の神経に悪さをして引き起こされる。精神的ストレスなど緊張した状態からの解放された時、人混み、天候、気温差、睡眠不足など。

群発頭痛

症状:一定の時期に群発地震のように起こる頭痛である一定期間集中して1~2か月激しい痛みが続きこれを「群発期」と呼んでいます。群発頭痛が起こる頻度は年に1~2回が一般的で20~40歳の男性に多く男女比は7対1、片側で痛み頭をえぐられるような激痛、目の奥の痛み、充血、鼻水を伴うことがある。

原因:はっきりと原因は分かっていない。アルコールの過剰摂取やタバコ、気圧の急激な変化なども原因ともいわれる

※施術中は電話に出られませんので、留守番電話にお名前、お電話番号を入れておいてください。1時間以内に折り返し致します。